2009年4月アーカイブ

5月3日から14日まで、
ルーマニアのトランシルバニア地方アラード市で開催される
アンダーグランドシアターフェスティバルに行ってきます。
中馬芳子 プーナルク POONARC の公演です。
http://www.undergroundfestival.ro/
公演は2日間だけど、リハーサルがある。
ぼくは踊るわけでなく、音楽を作る。
歌のおおたかさんと尺八の元永さんも一緒。
もうひとりルーマニアの盲目のジプシーバイオリニストが参加する。
そしてこれを6月にニューヨークで上演するんだけど、
その時、ぼくはJAZZ ARTせんがわのまっただ中。
ひょっとしたらスカイプで参加するという計画もある。
これはいかに縦横無尽に世界を跨げるかという
中馬さんの挑戦的作品であると思う。


11 MAI / LUNI
Ora 18.30 / Teatrul Vechi
Poonarc
Coregrafie Yoshiko Chuma , The school of Hard Knocks, Japonia / SUA / România
Spectacol vizual / dans / video
12 MAI / MARTI
Ora 18.30 / Teatrul Vechi
Poonarc
Coregrafie Yoshiko Chuma , The school of Hard Knocks, Japonia / SUA / România
Spectacol vizual / dans / video

4月24日(金)に東京経済大学の粉川哲夫教授に招かれて
何回目かの「身体表現ワークショップ」という授業に出演する。
大学に行って、いつものようにライブをするという感じなのだが
学生はどんな感じなのかなぁ。
粉川哲夫教授はイディッシュ劇場に詳しかったり、ネット放送したり
とてもユニークな先生だ。

会場は、国分寺キャンパスの「スタジオ」というところ。
14:40-16:10 + 16:20-17:50pm

http://www.tku.ac.jp/~koho/access/index.html

見たい人は、もぐりこんでみてください。

操体法を習ったのは、1989年の一年間。
三浦寛先生に教えていただいた。
長い間、ぼくの声とからだを助けてくれた。これほどの財産はほかにない。

今回、東京操体フォーラムに招いていただき
声に関しての特別講義をすることになったのは大変な名誉である。
また相談役という役職もいただいた。

もしからだと声に興味のある方は参加してみることをおすすめする。
目から鱗の連続であるはずだ。

春のフォーラムのテーマは『操体と発声』。
「身体表現」という側面から、
ボディは声を出す楽器である、
という側面から操体をひもといて行きます。

・ボディの歪みは声にも関係する
・ボディは音を奏でる楽器である

東京千駄ヶ谷津田ホール 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
2009年春季東京操体フォーラム プログラム
開催日: 2009年4月26日(日)
於 東京千駄ヶ谷津田ホール 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24

http://www.tokyo-sotai.com/

プログラム
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