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巻上公一がホストをつとめるFMおだわらの番組「MUSIC INSIDEOUT 」。
5月14日、21日は、ヒカシューの佐藤正治がゲストに来てくれた。(再放送は土曜日です)
ゲスト 第2弾は、ヒカシューオリジナルメンバーの井上誠
最近 井上が総合プロデューサーをつとめたJ・A・シーザーのBOXが発売された。
3週に渡って、J・A・シーザーを聴く。
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6月4日、11日、18日の放送を予定している。
巻上公一の番組 MUSIC INSIDE OUTは、毎週月曜日20時から21時に聴けます。
再放送は土曜日夜25時から26時です。 ラヂオつくば でも火曜日23時から24時 にオンエア中
ネットでも聴けます
TOKYO FM、K-MIX、MUSICBIRDで放送されている
田中美登里さんがパーソナリティの長寿番組
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズに2週続けて出演します。
一週目は、クリスタルボールの牧野持侑(まきのじゅん)さんとともに
二週目は、なんとヒカシュー特集です。
お楽しみに。
オンエアの予定は次の通りです。
2月20日(日)TOKYO FM 25:00~26:00
2月19日(土)K-MIX(FM静岡)28:00~29:00
2月20日 10:00~11:00 MUSICBIRD Cross Culture
2月21日 23:00~24:00 MUSICBIRD Cross Culture
2月27日(日)TOKYO FM 25:00~26:00
2月26日(土)K-MIX(FM静岡)28:00~29:00
2月27日 10:00~11:00 MUSICBIRD Cross Culture
2月28日 23:00~24:00 MUSICBIRD Cross Cult
http://www.musicbird.jp/land/twmw.html

いつのまにか2008年にイギリスのブライトンで演奏したものの後半がアップされていた。
送ってと頼んだのに送ってくれなくて、
勝手にアップされているんだけど、まあいいか。
http://www.youtube.com/watch?v=kQLXyjWOU98
10月の初旬、
アルタイの首都ゴルノアルタイスクでのАЯ コンサート評が、
ゴルノアルタイ新聞に載ったのでご紹介します。
Алтайцы услышали музыку будущего
記事 Анна Ковшарь 翻訳 生熊源一

10月4日、ゴルノ=アルタイスクにおけるコンサートによって、「Алтай-Япония(アルタイ-日本)」というグループの巡行ツアーが終わった。メンバーにアルタイの歌い手ボロット・バイルシェフ、日本のミュージシャン巻上公一と佐藤正治がいるこのグループは、最終日までにアルタイ共和国のいくつかの地域で出演してきた。
ボロット・バイルシェフは、彼自身告白するところによると、日本で手厚く迎えられたという。また、音楽の前衛芸術家たちと彼を接近させたのは音楽の概念だった、と。身振りと多くない英単語のストックの助けを借りて、彼は理想とステージを仲間たちと分かち合うのである。
バイルシェフは春に、「日本の」プログラムをアルタイ人たちに見せることを夢想していると打ち明けた。そのアルタイ人というのは、彼の言葉によるならば、ステージに慣れているけれども、しかし地元の観客は、これほどシュルレアリスム的な公演を見ることになろうとは予想することもできなかっただろう。
着物と、日本の舞台芸術の所作のエレメント。メロディーの抽出は、文字通りどこからでもなく行われた。巻上公一は、本物の魔法使いとして、自身の両腕をテルミンの上で動かし、空気中の弦をとらえた。観客は視線を傾注する。が、秘密の答えを得ることは結局できない。その後彼は、佐藤正治が自身の音楽を演奏するのを見ていた。彼が超然として太鼓を叩き、鈴を束ねた糸に手を差し伸ばすとき、ただそれらの純粋な音のみが、ステージで起きている全てのものに意味を与えることができるかのようであった。
ボロット・バイルシェフが歌い始めたとき、彼の声だけがより大きくなったように思われた――アルタイの喉歌が日本の前衛的ミニマリズムと一体になるのを可能にする、その本質性が我々を驚かせた。不可欠なことを付け加えなければならない。歌い手は全ての注意を自身の演奏にのみ集中させたわけではない。グループ「АЯ(アヤ)」は実際、集団として現れた。そこではトプシュールも日本の太鼓も、音楽という共通のカンバスを編み上げたのだ。伝統的な「歌-休止-歌」という分割がなくなることを理解したとき、観客は決定的に現実から抜け出した。いくつかのブロックにおけるコンポジションを考えることは意味を持たない――ミュージシャンたちはステージで宗教劇を、儀式を遂行したのだ。それにとって必要だったのは、法悦の状態に入るため、夢中になることだった。観客はこれを理解した。理性のレベルにおいてではなく、インスピレーションによる何かによって。ホールは一つの波の上を漂っていた。しかも、本格的に漂っていたのである。コンサートの終了は、きちんとしたトーンによって、この波に影響することはなかった。ゴルノ=アルタイスクの人は新しいもの、奇妙な歓喜の感覚と共に劇場を出た。そしておそらく、日本が寿司とアニメだけではなく、何かしら大きなもの、大きいと感じられるものだということを理解したのだ。
公演の一番初めに、アルタイ-日本文化センターの開設が公式に発表された。センターの機能は、今のところ、日本語の教授、アルタイ共和国と日出ずる国との文化的・経済的交流である。
最初の交流はすこぶる成功したといえるだろう。ゴルノ=アルタイスクでは、今年の春に出た「АЯ」のアルバム「TOKYO TAIGA」が完売した。そして日本の前衛家たちは、人々の幸福そうな笑顔と、普通の旅人がやってくることは稀なアルタイについての思い出を得て去っていった。
コンサートの後、佐藤正治は私にこう言った。「我々は未来の音楽を演奏しているんだ」、と。未来において全てが美しく響き、そうして様々な大陸の人々が言葉なしで互いを理解しあうのだとしたら、未来に最初に辿り着く




スペースシャワーTV
ヒカシューのパイクをカバーしてくれているPOLYSICS
はやしくんの「帰ってきたNEU!!!!2」に出演しました。
オンエアは、
初回放送:2010年1/16(土)21:00~22:00
リピート:1/18(月)23:00~、1/22(金)21:00~
口琴を紹介したりしました。
12月より、番組改編に伴い、巻上公一の「MUSIC INSIDE OUT」、
再放送の日時が、変更されます。
*本放送:月曜日、20:00~21:00(今まで通り)
*再放送:土曜日、21:00~22:00(←変更です)
インターネットでも聴けますので、是非聴いてください。
http://www.makigami.com/musicinsideout.html
78.7MHz FM ODAWARA
http://fm-odawara.com/
田中美登里さんがパーソナリティの音楽番組
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズに巻上公一が今週出演します。
10月に来日の女性のホーメイグループ「トゥバクィズィ」の新作CDや
ヒカシューの新曲「鯉とガスパチョ」をいち早く聴くことが出来ます。
放送日は以下の予定です。
トランス・ワールド・ミュージック・ウェイズ
ゲスト:巻上公一
テーマ:ホーメイと鯉とガスパチョ
9月19日(土) 5:00-6:00 FM仙台
28:00-29:00 K-MIX(FM静岡)
9月20日(日)10:00-11:00 MUSICBIRD Cross Culture(11-1)
MUSICBIRDはTOKYO FMグループの超高音質CS衛星デジタルラジオ。(全国放送)
クラシック、ジャズなどジャンル別に10のチャンネルがあり、
これを聴くには専用のチューナーとアンテナが必要。
ただ今、チューナーとアンテナを無料でレンタルする「PCM Fun Club」の会員募集中 お問合せは03-3221-9000
http://www.musicbird.jp/
PCMファンクラブのお申し込みは03-3261-8155
http://www.musicbird.jp/musicbird/ch_all.html



