Diaryの最近のブログ記事

hikashu2012newyear.jpg

謹賀新年
今年もヒカシュー そして巻上公一をよろしくお願いします。
2011年は1月7日 六本木スーパーデラックスで、
モリイクエ、ジム・オルーク、巻上公一のトリオからのスタートです。

mrk0007b.jpg

いつのまにか2008年にイギリスのブライトンで演奏したものの後半がアップされていた。
送ってと頼んだのに送ってくれなくて、
勝手にアップされているんだけど、まあいいか。

http://www.youtube.com/watch?v=kQLXyjWOU98

7月18日から3日間。
連日満員御礼ありがとうございました。
ご入場できなかった方、本当に申し訳ありませんでした。
来年は5月末の開催を予定しています。

THE BIG ISSUE JAPAN130号巻頭のリレーインタビューに
巻上公一のインタビューが載っている。

ビッグイシューは駅近くなどで販売者が手で売っています。

http://www.bigissue.jp/backnumber/bn130.html

トゥバクィズィのツアーがはじまった。
女性のホーメイは、また男性と違う魅力がある。
それにトゥバの歌が、
心地よい風を伝えている。

まったくもってふざけてる。
トゥバの友人ドスタイ・オトクンが領事館のいやがらせにあって
23日に申請したのに
モスクワでビザの発行を渋られている。

2年前、ウラジオストクで申請した際、書類の不備を理由に断られた。
これはあくまでぼくの問題であった。
その時、追加書類で問題を明らかにしたところ、次は、問題ありませんと外務省に言われた。
にもかかわらず、

モスクワの領事館は、
「ウラジオストクになんでいかないんだ。前に断られたからだろう」
と言った。

冗談じゃない。
トゥバから日本にくるのに
たまたま航空賃がモスクワ経由の方が安かったからだ。
それもぼくが決めたことだ。

10年以上にわたって、トゥバ共和国と文化交流を続けている。
そのパイプ役としてどれだけDosta Otkunが苦労してきたことか。

いったい外交官はなんの仕事をしているのか。
ほんとうにはらだだしいなんてもんじゃない。

巻上公一

P.S.

度重なる連絡、説明。友人の援護によって無事ビザ発給が叶った。
しかし、文化交流でいつもひやひやさせられるのはうんざりだ。
この査証審査の方法そのものが問われていいと思う。
興行ビザの申請に至っては、フィリピン人のダンサーとして働く場合が書類の基礎になっている。
これはローリングストーンズだろうが同じというのがどうかしている。
国会で話題になるのは、売春、不正滞在ばかり。
それはごく一部にすぎない。
もっと多くの現実を見る必要がある。

ユネスコ第五回ホーメイシンポジウムは、
7月25日から28日までトゥバ共和国の首都クィズルで行なわれました。
日本、ノルウェー、アメリカ、ドイツなどの海外組は40人ほど来ていました。
日本からは11名。
ノルウェーと並んでの大人数です。
シンポジウムでは、アルタイ、ショール、バシコルトスタンの発表が興味深いものがありました。
ホーメイコンテストでは、
巻上は審査員を務めました。
100名の参加者を見るだけでもかなり大変。
グランプリは、オンダール・バジドルジュ、自動車!!が贈られました。
グループ部門は、チルギルチンで賞金2300ドル!!
アバンギャルド大賞を、日本人の寺本雅一氏が受賞。
山川冬樹氏も特別賞を受賞しました。

巻上は、長年のトゥバ文化交流の功績に対して、文化功労賞を授与しました。

かねがね巨大スピーカーによるライブ会場の音を
「大きなステレオ主義」と批判してきた自分としては、
メインスピーカーを廃し、自分のところから音が出る
BOSE の新しいコンセプトによるシステムは、理想にみえた。
BOSE社のご好意で、JAZZ ARTせんがわの3日間、
アヴェニューホールを中心に使わせていただくことになった。
もちろんメインスピーカーを使わない
JOHN ZORN'S COBRAには最適なので、せんがわ劇場でも使います。
ライブ以外にも、このスピーカーも是非注目してください。

http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/musicians/l1_systems/l1_m1/l1_m1.jsp&ck=0

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちDiaryカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはCDです。

次のカテゴリはDVDです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01