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tadik # 7268

巻上公一による新ユニットАЯ(アヤ) を全面フューチャーしたアルバム
TOKYO TAIGA がJohn Zorn のTZADIKレーベルから5月18日に発売になる。
АЯ(アヤ) は、
アルタイのスーパースター、ボロット・バイルシェフと巻上公一
そして佐藤正治によるトリオ。
巻上は、独特の歌、コルネット、スライドチューニング可変口琴、テルミンを駆使。
未知の音楽領域へと踏み出している。
まさに横断と越境のワールドミュージック。
ゲストにチェロの四家卯大が参加している。

АЯ(アヤ)
 巻上公一(ヴォイス、テルミン、ロショック、コルネット、可変口琴)
 ボロット・バイルシェフ(カイ、トプシュール、ホムス)
 佐藤正治(パーカッション、ヴォイス)

ユニット名АЯ(アヤ)は、ロシア文字の最初の言葉А(アー)と最後の言葉Я(ヤー)からなる。
А(アー)は、Алтай アルタイ。Я(ヤー)は、Япония ヤポーニャ(日本)を意味している。 そこにははじまりとおわりのすべてが内包されている。

1714shop
http://www.makigami.com/shop1m.htm
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11曲入り
1 ANO SORA (written by MAKIGAMI KOICHI) 6:25
2 CHAKANZIRME (written by BOLOT BAIRYSHEV) 2:44
3 TSUMUJI (written by MAKIGAMI KOICHI,SATO MASAHARU)1:36
4 KAK PAPOROTNIK (written by MAKIGAMI KOICHI)3:12
5 TUNDRA (written by BOLOT BAIRYSHEV,MAKIGAMI KOICHI) 13:10
6 CHADAAE BA (written by MAKIGAMI,BOLOT,SATO) 5:19
7 YUME(DREAM) (written by BOLOT BAIRYSHEV)7:34
8 MAKKOTO (written by MAKIGAMI KOICHI)2:10
9 BOLOR (written by MAKIGAMI,BOLOT,SATO) 4:02
10 TOKYO TAIGA (written by MAKIGAMI,BOLOT,SATO) 5:02
11 ALKYSH (written by BOLOT BAIRYSHEV) 2:36

2009年。これはとんでもないクリスマスプレゼントです。

疾走する曖昧なるもの!! ヒカシューは常にやりたい放題。 答えは決めない、転がるばかり。 2009年12月20日発売 MAKIGAMI RECORDS 2009 mkr-0006

http://www.makigami.com/ikiru.html

『民族の祭典』『殺しのブルース』の発売が、11月11日から22日に変更になりました。
というのも『殺しのブルース』のジャケットが、あまりに凝っていて、再現がなかなか不可能だったからです。
それでも印刷屋さんの努力によってかなりのところまで復元することに成功しました。
が、しかし、もしあなたが『殺しのブルース』のCDを持っているなら、
絶対に手放さない方がいいです。
それはもう二度とプリントすることのできない方法でできている貴重な芸術品ともよべる仕上がりなのです。

ヒカシュー、マキシCD「鯉とガスパチョ」10月発売

ざらにはない増長するいい感じ。
いつもの陽気な禅問答で、ヒカシューの歌に溺れよう。
pataphysical songs
2009年10月20日発売

MAKIGAMI RECORDS 2009 mkr-0005
定価 1260円(税抜価格 1200円)
JAN4571266200054


収録曲
1 鯉とガスパチョ 4:28
2 珍無類 4:28
3 グローバルシティの憂鬱 4:44

解説

これはラテンなヒカシューなのか。まさか。
デビュー30周年で、この秋、旧作リイシューが続くヒカシューが、
マキシシングル第2弾の快作「鯉とガスパチョ」を10月20日に発売する。
容赦ないほどに炸裂するヒカシューらしさにファン感激必至。
しかも10年にわたって眠っていた作品だけに熟成濃厚この上ない。
ほかにむずむずするフリーなサックスとギターによる「珍無類」
昭和テクノポップ風味でしかも斬新な音響「グローバルシティの憂鬱」を収録。

「この作品は録音をはじめたのは、もう10年以上前。CD「かわってる」の後、
すぐだそうと思っていた作品である。
当時、サックスは野本、サンプラーはトルステン、キーボードは吉森信、
ドラムスは新井田耕造だった。
ところが、出すはずだった東芝EMIはそっけなく、
ずっと宙に浮いてしまっていた。
いまのヒカシューの清水一登、佐藤正治の力を借りて、
2009年ようやく完成の日の目を見た。
そのせいかよりどこにも属さない不思議な魅力の3曲のアルバムになった」

予約
こちらから

いよいよ迫った ヒカシュー 夏物語「スイカの伝説だっけ?」
ヒカシュー一同 お待ちしています。

東京【吉祥寺STAR PINE'S CAFE】 open 18:30 / start 19:30
出演ヒカシュー
member:巻上公一(vocal,theremin,cornet)
三田超人(guitar)
坂出雅海 (bass)
清水一登(piano,bass clarinet)
佐藤正治(drums)
open18:30 start 19:30
¥3600 /¥4000+1drink SPC/ SPCHP予約/ ぴあ
http://www.mandala.gr.jp/
オープニングアクトに
ピッキデー(from Norway)が出演します。


8月8日は、仙川のキックバックカフェにうにごはんと出演します。
うにごはんは、天鼓、ぴかちゅうりっぷ、伊澤知恵、向島ゆりこ、とんち など 女性インプロ集団
この日が 初お目見え!!
http://www.kickbackcafe.jp/

Drive to 2010 新宿ロフト 30日間のニューウェイブを核とした凄いイベントです。10月16日にヒカシューです。
http://www.driveto2010.com/

そして
ヒカシューリイシュー+シングル発売記念
9月9日に、「ヒカシュー」と「夏」
10月10日に、初CD化「ヒカシュースーパー」
11月11日に、「民族の祭典」「殺しのブルース」が発売される。
また
10月10日に、ヒカシューNEW シングル「鯉とガスパチョ」が発売予定です。

ヒカシュー 秋物語「鯉とガスパチョが降ってきた」ツアーです。
10/20(火)心斎橋CLUB QUATTRO
10/21(水)名古屋CLUB QUATTRO
10/26(月)渋谷CLUB QUATTRO

お問い合わせ スマッシュ
http://smash-jpn.com/index.php

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